面接にこぎ着けるための自己PR文書
自己PR文書とは、応募書類を送付する際に添える「簡単なあいさつ文」です。
もちろん必須ではありません。しかし求める企業も増えてきているようです。
特にスキルや経験が浅い方は、面接まで漕ぎ着けるためにぜひ活用してください!
自己PR文書は面接への第一歩
採用担当者は何人もの応募書類に目を通します。
特に、新規開業される医療機関の場合は書類選考でかなり厳選されることでしょう。
その中で自分の応募書類を印象付けるために、ぜひ提出してもらいたいのが自己PR文書です。
特に経験が浅い方や医療事務の未経験者は、目立ったスキルがありません。履歴書を見ただけでは、「この人に会って面接してみたい」とは担当者は感じないかもしれませんよね?
自己PR文書は、熱意やキャリアをより効果的にアピールできる手段の一つなのです。 どんな自己PR文書がいいの?
- 医療機関との接点を明確に
- 経験が浅い人でもその経験の中で、医療機関に貢献できることを書きましょう。自分の人物像をアピールすることも大事です。自己PR文書は形式が自由で「ですます調」で書くことができますので、貢献度と人物像をうまく取り入れてアピールできます。
- 簡潔な文書で
- 採用担当者に「この人を面接してみたい」と興味を起こさせるのが、自己PR文書の目的です。分かりやすく、読みやすいlことが大前提!専門用語や流行の言葉は避け、簡潔に文章をまとめ、面接の機会を与えてくれるようにお願いして文章を締めくくります。
- マニュアル通りは×
- 相手を納得させられる「自分の言葉」で書きましょう。また、主観的で自分勝手な文章にならないように注意してください。自分の長所や短所を客観的に振り返ってください。そして出来上がった自己PR文書を、誰かに読んでもらってくださいね。
自己PR文書に記述する要素
- 書式
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- A4かB5の用紙1枚にまとめましょう。企業指定のサイズや文字数がある場合はそれに従ってください。
- ワープロでも手書きでも構いません。手書きで丁寧に熱意を込めて書かれたPR文書は、応募者への印象が強くなります。
- 縦書きでも横書きでもOK。読みやすいことが第一条件です。
- 手紙の体裁なので「ですます調」で書くのが基本です。
- 順番
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- 前文
- その企業(医療機関)を知った媒体、求人内容
- 自分の職務内容や専門分野の説明と、その医療機関への応募動機。また貢献度もアピールしましょう。
- 経験の浅さなど不足しているキャリアと、それを補う熱意や能力などをアピール。
- 面接の機会を与えてもらう依頼
- 末文
- タブーとされること
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- 勤務先や退職した会社(医療機関)の悪口は書かない
- 苦労話を書く場合は、それを通じて何を得られたかという結論を必ず書きましょう。
- 説明がダラダラ長くなると逆に印象が悪くなってしまいます。できるだけ文章を短くするように意識しましょう。
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PRって何?? |
「PRって何?」って考えたことがありませんか?
まずCM(コマーシャル)とPRの違いについて・・・
CM(コマーシャル)は、「そのもの自体を認知してもらう」方法。
PRは、「その良さを知ってもらう方法」。
なんだそうです。
がっちりマンデーで「戦略」についての特集だった時に、使っていた説明なんですが・・・(^^ゞ
「なるほど〜」と思いませんか?
つまり、「自己PR」は、「自分の良さを知ってもらうため」に作るべきだと・・・
がっちりマンデーで、PR会社の会議の様子も分かったのですが、
依頼を受けたら、その物に対して
こんなイメージ、あんなイメージがあるよね〜的な会話をし、
その物を「あらゆる側面」から観察する。
そして、この物の良さは「ココだ」というところを、皆で論じ、作り上げていく・・・。
見ていて「これだ〜!」と思いました。
私ってどんな人?というイメージを色々な人に聞きます。
「人当たりがいい」
「明るい」
「おとなしい」
いろんな意見が出てくるでしょう。
「人当たりがいい」⇒「お年寄りから子供まで、幅広く対応するのが得意」
「明るい」⇒「患者様に笑顔で対応できます」
「おとなしい」⇒「コツコツ型の業務や人が気付かないところに気が付く」
といった「自分の良さ」が見えてくると思います。
自分の短所も、見方を変えれば「売り」の要素にもなるんです!
面接だけでは分からない、「自分の良さ」を知ってもらいましょう! |
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