応募先医療機関に問い合わせの電話をかける
求人広告を見て、募集内容や応募条件で確認したいことが出てきた場合、求人広告に特別な指示がなければ問い合わせてみましょう。
求人情報によっては、まず電話で応募連絡を求める指示がある場合もありますよね。
問い合わせが実質的な一次選考になると心得てください!!
印象が悪くならないように、注意が必要です。
相手(医療機関)の都合を考えて電話をかけましょう
一般企業の場合も同様ですが、始業直後や終業間際は一日のうちでも特に忙しい時間帯です。
また個人の病院(診療所)では、お昼休みが長く、その間スタッフが不在の場合も多いと思います。
医療機関に電話をする場合は、 午前中の診療時間終了15分前、又は午後の診察が始まる少し前
がベストかと思います。(一概には言えませんが・・・)
午前の診療が始まる前はそうじなどの業務がありますし、始まった直後は患者さんの来院数が多いので忙しい。また、診療終了間際はレジの集計やカルテの見直し、明日の準備などでバタバタしています。(少しでも早く帰りたいですし・・・)
また、忙しい時間帯を避けるのはもちろんですが、相手の都合を確認してから質問をしましょう!! 話し中に雑音が入らないように注意
携帯電話では通話状態が悪い場合がありますよね。外から連絡を行う場合は、なるべく公衆電話を利用しましょう。
電話をかける前には、周囲の環境に気をつけましょう。
テレビの音や騒音をBGMに電話すれば落ち着きませんし、先方にも失礼です。
(「非常識な応募者である」と思われても仕方ありませんよ!)
電話は面接と同じ気持ちで!
電話のかけ方で「社会常識があるかどうか」が分かります!
面接するかどうかを、電話の対応で決める医院もあるそうです。
志望動機や経験などを突然聞かれて沈黙したり、要領を得ない話し方をしないように、必要事項は事前にまとめておきましょう。
- 用意しておくとよい物品
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最初の問い合わせで避けたい質問
- 給与額
- 募集要項に掲載されているモデル賃金以上は、応募者のキャリアや経験が分かるまでは採用側は答えられません。
- 残業の有無や休日・休暇
- いきなり電話で「休みはあるの?」と聞かれたら、採用側は「この人、働く気があるのかしら?」という印象を受けるかもしれません。できれば面接時に尋ねた方がベターでしょう。
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