応募先医療機関に問い合わせのメールを送る
応募先医療機関に直接電子メールを送るケースも増えてきています。
メールならではの形式や注意点もあります。
大事なのは
初めて読んでもすぐ理解できる文章を書くこと
これが結構むずかしい・・・ メールをうまく利用しましょう
メールなら先方の忙しい時間帯を気にすることなく、興味や関心のある事柄を尋ねることができます。
ただし、多数のメールが先方に届いている場合、すぐに対応してもらえるとは限りません。
気になる場合は電話で確認したほうがよいでしょう。 メール文章の基本マナー
文頭には宛先(担当者が分かっている場合は担当者名も)、
文末には自分の連絡先(住所と連絡の取りやすい電話番号)を入れましょう。
簡単なあいさつ文、求人を知った媒体、質問内容の順で書きましょう。
採用担当者に多くのメールが届いている場合もあります。件名は「求人募集の問い合わせ」や「応募に関する問い合わせ」など、すぐに判断でき「伝えたいキーワード」を表題の中に入れるようにしましょう。 メールを送る場合の注意点
分かりやすいことが一番大事です!
- 簡潔な文章を心がけましょう
- 基本的には「前略」や時候のあいさつは必要ありません。
- 30〜40文字で改行する
- メーラーの枠はサイズが小さいので、一文が長い文章は読みにくく、横スクロールの必要も生じます。右側の文末はそろわなくて構いませんので、切のよい箇所で改行しましょう。最大で1行40文字を目安にしましょう。
- 内容をブロックで分ける
- 自己紹介、職務経歴、連絡先、質問など、内容ごとにブロックに分けて、その間に空白行を1行いれましょう。
書き方はモチロン「ですます調」で!
メール文章、これだけはやめて!
- 機種依存文字
- ソフトやOSに依存する機種依存文字は使わないで!文字化け等が起こることも・・・
- 送信者名と署名
- 自分で付ける送信者名が友人向けのニックネームになっていたり、署名に顔文字や凝ったデザインを使っている場合は、それらの設定を変えて送信すること!常識を疑われます。
- その他
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- HTML形式ではなくテキスト形式の文章にしましょう。
- なるべくファイルは添付せず、メーラーの中に入れるようにしましょう。添付する場合は、特別な指示がなければテキストファイルで送りましょう。
- 送信前にウイルスチェックを行いましょう。
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| メールを送る場合、勤務先のアドレス、ホットメール、携帯電話のメールからは送信しないようにしましょう。 |
| ※ホットメールとは、フリーメールサービスのことです。誰でも無料でメールアドレスを取得し、e-mailの送受信が行なえます。 |
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